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君が好きだと言った 悲しい歌が流れた
昨日の情熱大陸、観ました
はぁ・・・ぴぃちゃん、かっこいい
なんて男前なんでしょー。
ちょっと胸が痛むところもあったけど・・・。
笑えないアイドル、山下智久。
そんなぴぃちゃんが、私は好きです。
こんなに祐也、祐也って言う前はぴぃちゃんが私の王子さま
だったんだし
「笑ってください」って言われて「笑えない」って目を伏せたぴぃちゃんが、
愛しくて仕方ありません
(浮気じゃないのよ、祐也!!)
そういえば一時期、苦笑いばっかりのときがありましたよね。
テレビで見てても「苦笑いだな・・・」って思うくらい。
少しだけそんな時期を思い出しました。
「どうして笑えないの?」と言われた質問に、
「おもしろくないから」って答えた彼に一瞬だけ息をのんだけど。
あぁ、真っ直ぐだな、って。
もう少し言葉を包んでもいいのに。
笑えないことを悩むなんて、私には分からなくて。
だって、私は笑ってやり過ごしている人間だから。
笑いたくなくても笑って、傷ついても笑って、それが勝ちだって思ってたけど、
ホントは違うんじゃないかって、昨日のぴぃちゃんを見て少しだけ怖くなった。
結局私はどんなときも、彼らに支えられているんだって、再確認して。
だけどシャワーのときみたいに、子供っぽいところもあって。
あぁ、私はこの人が好きだったんだ。
いつからか、祐也が一番になってたけど。
「つまんないやつなんですよ」ってちょっと自嘲気味に笑ったところも、
私は好き。
祐也とシゲと3人でダンスをして楽しそうなぴぃちゃんも、
誰もいないときに静かに語るぴぃちゃんも、全部スキ。
ぴぃちゃんが言った「何かを得るために何かを捨てなきゃいけない」っていう言葉が残って。
きっとそれは彼らだけに限ったことじゃないんだろうけど。
何かを手にするためには、何かを失ったりするし。
何かを失うと同時に、手にするものもある。
何かを手放すのは、大事なものが入ってくるスペースをあけるため、だと、
前に誰かが言っていたけど。
私は何も失いたくない。
欲張りだと言われてもかまわないから。
しっかり、この手に抱きしめていたい。
「割り切れないですよ、全然」
その言葉を聞いたときに、思った。
『あぁ、この人の魅力は、きっとこの葛藤なんだろう』って。
割り切ったふりは、いくらでも出来る。
だけど彼は「割り切れない」と言う。
私は、思う。
不安定な人だな、って。
きっと彼の魅力は、葛藤故に生まれる、
ふらふらふわふわとしたつかめない感じとか、不安定さとか・・・ちょっとした歪み。
強いはずなのに、弱い。
そんな感じなのかなって。(あくまでも私の中で)
ホント、ただふっと思ったから、これが私の彼に対する印象なんだろうな。
『オレは嫌だ 見られたくない』という言葉も、
彼らしいと言えば彼らしくて、少しだけ笑えた。
笑う、なんていう表現はおかしいかもしれないけど。
自分の知ってるぴぃちゃんが見えた気がして、ちょっと嬉しかっただけ。
ドーム公演の4日後には、夢だったんじゃないかって思ったらしいけど。
私達はきっと、いつもそう思ってるよ。
コンサートの次の日には、もうずいぶん前のことみたく感じてる。
強いて言えば、その日の夜。
コンサートが終わって、友達と飲みに行って、いろいろ語り合って、自分の場所に戻る。
たった4時間くらい前のことなのに。
まるで何ヶ月も前のことのように感じる。
確かに、さっきまで、そこに彼らはいたのに。
あぁ、ぴぃちゃんも同じように感じていたなんて。
やっぱり夢だったのかも。
だけど時は止まらないから価値があるんだって、前に聞いた気がするし、
実際時が止まったら私は困るんだろうから、何も言わない。
結局私はわがままで、
大切な『時』が止まっても、止まらなくても、私は困るんだろうから。
夢を見るために、彼らを追いかける。
それも、悪くないと思う。
笑えないアイドルだけど、笑わないわけじゃないから。
きっとそれが、山下智久なんだって、そう思えたから。
『真冬の海で、作り笑いの苦手な彼が、笑っていた』
そんな終わりに少しだけ泣きそうになったけど。
それは多分、笑顔が眩しかったからかも。
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はぁ・・・ぴぃちゃん、かっこいい

なんて男前なんでしょー。
ちょっと胸が痛むところもあったけど・・・。
笑えないアイドル、山下智久。
そんなぴぃちゃんが、私は好きです。
こんなに祐也、祐也って言う前はぴぃちゃんが私の王子さま
だったんだし
「笑ってください」って言われて「笑えない」って目を伏せたぴぃちゃんが、
愛しくて仕方ありません
(浮気じゃないのよ、祐也!!)そういえば一時期、苦笑いばっかりのときがありましたよね。
テレビで見てても「苦笑いだな・・・」って思うくらい。
少しだけそんな時期を思い出しました。
「どうして笑えないの?」と言われた質問に、
「おもしろくないから」って答えた彼に一瞬だけ息をのんだけど。
あぁ、真っ直ぐだな、って。
もう少し言葉を包んでもいいのに。
笑えないことを悩むなんて、私には分からなくて。
だって、私は笑ってやり過ごしている人間だから。
笑いたくなくても笑って、傷ついても笑って、それが勝ちだって思ってたけど、
ホントは違うんじゃないかって、昨日のぴぃちゃんを見て少しだけ怖くなった。
結局私はどんなときも、彼らに支えられているんだって、再確認して。
だけどシャワーのときみたいに、子供っぽいところもあって。
あぁ、私はこの人が好きだったんだ。
いつからか、祐也が一番になってたけど。
「つまんないやつなんですよ」ってちょっと自嘲気味に笑ったところも、
私は好き。
祐也とシゲと3人でダンスをして楽しそうなぴぃちゃんも、
誰もいないときに静かに語るぴぃちゃんも、全部スキ。
ぴぃちゃんが言った「何かを得るために何かを捨てなきゃいけない」っていう言葉が残って。
きっとそれは彼らだけに限ったことじゃないんだろうけど。
何かを手にするためには、何かを失ったりするし。
何かを失うと同時に、手にするものもある。
何かを手放すのは、大事なものが入ってくるスペースをあけるため、だと、
前に誰かが言っていたけど。
私は何も失いたくない。
欲張りだと言われてもかまわないから。
しっかり、この手に抱きしめていたい。
「割り切れないですよ、全然」
その言葉を聞いたときに、思った。
『あぁ、この人の魅力は、きっとこの葛藤なんだろう』って。
割り切ったふりは、いくらでも出来る。
だけど彼は「割り切れない」と言う。
私は、思う。
不安定な人だな、って。
きっと彼の魅力は、葛藤故に生まれる、
ふらふらふわふわとしたつかめない感じとか、不安定さとか・・・ちょっとした歪み。
強いはずなのに、弱い。
そんな感じなのかなって。(あくまでも私の中で)
ホント、ただふっと思ったから、これが私の彼に対する印象なんだろうな。
『オレは嫌だ 見られたくない』という言葉も、
彼らしいと言えば彼らしくて、少しだけ笑えた。
笑う、なんていう表現はおかしいかもしれないけど。
自分の知ってるぴぃちゃんが見えた気がして、ちょっと嬉しかっただけ。
ドーム公演の4日後には、夢だったんじゃないかって思ったらしいけど。
私達はきっと、いつもそう思ってるよ。
コンサートの次の日には、もうずいぶん前のことみたく感じてる。
強いて言えば、その日の夜。
コンサートが終わって、友達と飲みに行って、いろいろ語り合って、自分の場所に戻る。
たった4時間くらい前のことなのに。
まるで何ヶ月も前のことのように感じる。
確かに、さっきまで、そこに彼らはいたのに。
あぁ、ぴぃちゃんも同じように感じていたなんて。
やっぱり夢だったのかも。
だけど時は止まらないから価値があるんだって、前に聞いた気がするし、
実際時が止まったら私は困るんだろうから、何も言わない。
結局私はわがままで、
大切な『時』が止まっても、止まらなくても、私は困るんだろうから。
夢を見るために、彼らを追いかける。
それも、悪くないと思う。
笑えないアイドルだけど、笑わないわけじゃないから。
きっとそれが、山下智久なんだって、そう思えたから。
『真冬の海で、作り笑いの苦手な彼が、笑っていた』
そんな終わりに少しだけ泣きそうになったけど。
それは多分、笑顔が眩しかったからかも。
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